骨盤底筋を緩めて便秘を改善
冷えや不規則な生活が原因で、便秘になってしまう人もいらっしゃると思います。
そんな便秘の原因のひとつに、「骨盤底筋」という筋肉が関係していることがあります。
私達は、排便時に、無意識にこの、骨盤底筋を緩めています。
骨盤底筋が緩むことで、校門と直腸の角度が真っ直ぐになります。
そうなると、肛門が緩み、便がスムーズに排出される仕組みになっています。
ですから、骨盤提琴を緩ませることが、便秘解消の秘訣ともいえます。
便秘で悩んでいる人の中には、骨盤底筋が、緊張したままな人が多いようです。
骨盤底筋が緊張しているということは、肛門のあたりをギュっと閉めているのと同じです。
それでは、出るものも出ませんよね。
では、骨盤底筋が緊張したままなのは、どうしてなのでしょうか。
それは、「骨盤の歪み」が関係しているといわれています。
そもそも、この骨盤は、1つの骨で出来ているのではありません。
左右それぞれに、一対の、腸骨・恥骨・坐骨などの、6つの骨から構成された骨の総称が「骨盤」なのです。
この6つの骨を支えているのは、骨盤底筋や、股関節の「回旋筋」です。
これらは、日頃の姿勢や動きの癖が原因で歪んでしまうので、歪みが起きやすい部分といえます。
骨盤底筋が緩んだり、回旋筋が固くなってしまうと、それぞれの骨のバランスも崩れてしまいます。
そうなれば、骨盤も歪み、やがて便秘を引き起こしてしまうのです。
<スッキリ排便のコツ>
最大のポイントは「便意を感じたら、我慢をしないこと!」です。
■排便時の姿勢
・上半身を前傾にする
・かかとを、20度くらいの角度で上げる
■排便時のいきみ方
・お腹の横の筋肉に力を入れる
これらを意識して、トイレに入ってみてください。
骨盤底筋を緩めて、便秘を改善しましょう。
また、荷物を持つときは、身体の片側だけではなく、交互に荷物を持ったり、足を組むのをやめる・もしくは、交互に組むなど、日常生活の癖を見直してみましょう。
このように、身体にかかる負荷を両側に分散するだけで、骨盤矯正の助けになります。
また、それだけを気をつけただけで、自然に便秘が改善されるケースもあります。
便秘にお悩みの肩は、お薬に頼るよりも、骨盤矯正を行うことをオススメします。
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