骨盤の歪みが背骨に及ぼす影響
男女問わず、「背骨や骨盤の歪みが気になる」という人は、とても多いと思います。
では、なぜこの「歪み」を気にする人が多いのでしょうか?
<身体へ及ぼす悪影響の心配>
「背骨や骨盤が歪むと、腰痛や肩こりの原因になるという話を聞いたことがある。」
「内臓の働きが悪くなって、便秘にならないか不安。」
「ギックリ腰の原因になってしまうのでは?」
「将来、ものすごく腰が曲がってしまうのではないだろうか。」
「身体の歪み自体が、万病の元なのではないだろうか。」
<姿勢の悪さ>
「歩き方がおかしいと指摘された。」
「猫背だと、老けたように見られてしまう。」
「姿勢を正そうと意識してみても、すぐに疲れてしまう。」
「骨盤が歪むと背骨も歪み、そのまま固まってしまいそう。」
このように、背骨や骨盤の歪みに関して起こる不安は、様々なものがあるようです。
しかも、今現在の状態でなく、将来の健康面への不安にまで繋がっているようです。
骨盤の歪みが背骨に及ぼす影響は、とても大きなものです。
実際に、肩こりや腰痛の悩みを抱えている人の姿勢バランスを見てみると、重心線がズレてしまっています。
関節や筋肉に負担のかかる状態が見受けられることが多いのです。
そして、背骨や筋肉を触診してみると、背骨が「く」の字にカーブしていたり、本来あるべきS字カーブが乱れています。
また、部分的な筋肉の緊張も強く、硬くなってしまっていることが確認出来ます。
背骨は、動作をスムーズにし、内臓の働きを正常にして、生きていく為に身体への適切な環境を安定させる大切な神経が通っています。
ですから、背骨が歪めば、健康状態に変化を来す可能性は、十分に考えられるのです。
背骨の歪みは、そもそもの土台である骨盤の歪みが、大きく関係しています。
骨盤を支える筋肉バランスの変化で、骨盤が歪んでしまい、二次的に背骨に負担がかかります。
骨盤の歪みは、背骨にも歪みを生じてしまうことがあるのです。
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