骨盤の歪みをチェックする

骨盤の歪みをチェックする

「骨盤が歪んでいるかどうかなんて、自分じゃわからない。」
そんな理由で、骨盤矯正を最初から諦めている人は、いませんか?

そんなことはありません!

骨盤の歪みをチェックする方法は、ちゃんとあります。
自分で簡単にチェック出来ます。

骨盤の歪みの大きな原因は、日頃の「癖」にあります。
例えば、足を組む癖や、いつも同じ肩にバッグをかけている。
そのような生活週間のある人は、要注意です。
意識して、組む足を変えてみたり、逆方向にバッグをかけるなどを心がけてみてください。
片方にかかっていた負荷を分散させるだけでも、随分と違ってきます。

そこで、骨盤の歪みをチェックする方法をご紹介したいと思います。
骨盤の歪みを気にしている人は、参考にしてみてください。

まず、以下の項目をチェックしてみましょう。

・ネックレスがいつも同じ方向にずれる
・靴底の外側がすり減っていたり、左右で減り方が違う
・いつの間にか、スカートが回って中心がずれてしまう
・椅子に座るとき、足を組む癖がある
・寝相が悪い・うつ伏せ寝や横向き寝が癖
・鏡で見たとき、左右の腕の長さが違う・肩の高さが左右で違う
・猫背だと指摘されたことがある
・ブラジャーなどの肩ひもが落ちてくる

以上の項目で、思い当たるものがあれば、骨盤が歪んでいる可能性が高いので要注意です。

次は、ご自宅で出来るチェック方法です。
これは、歪みを見たいので、ベッドの上は避けましょう。
布団など、何も敷いていない状態で行ってください。

まず、床に仰向けになり、両足をそろえて脱力します。
骨盤の歪みがなければ、かかとが自然な位置でくっつき、両足のつま先の高さが同じになります。
この時、何も敷いていない床で行うのがポイントです。
つま先が、自然と外側へ向いているかも確認してください。

次に、肩幅に足を開きます。
大の字に寝るようなイメージです。
そうしたら、最も骨盤が高い位置と、床の高さを測ります。
高さを測るとはいっても、メジャーなどを使う必要はありません。
床と骨盤の間に、こぶしを挟んで高さを測ります。
このとき、骨盤が歪んでいると、左右の高さに差がでてくるはずです。

床と骨盤の間に、こぶしが入るくらいを目安としてください。

もし、症状にあてはまるなら、骨盤が歪んでいる、開いている、ずれている、という可能性があります。

お腹まわりとお尻に効果的な骨盤ダイエット詳細はこちら