骨盤の歪みからくるむくみ
むくみの原因のひとつでもあるリンパの滞り。
この原因に、骨盤の歪みからくるものがあります。
骨盤の近くには、リンパ管が通っています。
同じ姿勢を長時間していたり、身体の片側にばかり負担をかけていると、骨盤に歪みが生じてきます。
骨盤が歪むと、太ももの付け根部分が、圧迫されてしまいます。
そうなることで、血液とリンパ液の流れが滞ってしまうのです。
ですから、リンパの働きが鈍ってくるということは、むくみの大きな原因となります。
骨盤が歪んでしまうことで、全身の骨格も歪んでしまいます。
そうなると、頭痛や肩こり、イライラや頭痛、腰痛、肌荒れ、冷え性など、様々な症状を引き起こします。
骨盤の歪みからくるむくみの対処法は、どんなものなのか。
それは、「骨盤を動かすこと」です。
骨盤の周辺を使う運動を、1日5~10分程度継続することで、少しずつインナーマッスルが整います。
そうなれば、新陳代謝が改善され、太りにくい体質へと変化します。
この効果を期待出来るエクササイズといえば、骨盤ダイエットですね。
骨盤ダイエットは、複雑な動きや道具、特別な費用も必要ありません。
簡単なエクササイズなので、運動の苦手な人でも始めやすく、無理せず長続きさせることが出来るので、大変人気があります。
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